登山道360°パノラマ VR
烏帽子小屋


烏帽子小屋は、北アルプス三大急登に数えられるブナ立尾根を上り切った標高2,550mの稜線上にあります。この尾根は標高差が約1,300メートルあり、登山口から急登が続きます。裏銀座縦走路の最初の宿泊地として良く利用されています。小屋に近く、雰囲気も良いテント場もあり。
南進すれば、野口五郎・水晶方面の裏銀座、真砂分岐から竹村新道で湯俣に降りることもできます。水晶小屋から読売新道で黒部ダム方面、三俣山荘から黒部源流を経て折立方面、双六小屋から新穂高方面、西鎌尾根で槍ヶ岳。その先、上高地に降りるか、東鎌尾根へ入るか。
小屋から北へ45分で烏帽子岳。その先は、南沢岳・不動岳を経て船窪小屋へ。そこから七倉尾根を下るも良し、北葛岳、蓮華岳を経由して針ノ木小屋へ足を延ばすも良し。針ノ木峠から針ノ木雪渓を下るか、針ノ木サーキット経由で種池山荘から柏原新道で扇沢に降りるか選べます。
裏銀座縦走路の最初の中継地であり、烏帽子岳への1泊登山のみならず、本格的な北アルプス縦走にも拠点となる施設です。
最新の情報は山荘公式HPでご確認ください。

烏帽子テン場を出て、三ツ岳、野口五郎岳、東沢乗越を経て、水晶小屋まで多めの休憩込みで約10時間。72枚の360°パノラマで2,800メートル稜線歩きの魅力をお伝えします。

裏銀座登山道の入口・高瀬ダムまで特定タクシーを利用せず歩きます。日本最大のロックフィルダムの堤体を登る貴重な場面も含め54枚の360°パノラマ写真をご覧ください。
以下のルートは順次追加されます。
◉烏帽子岳から南沢岳・不動岳・七倉岳
このVRツアーは、大町市の観光を草の根で応援する市民団体により制作・運営されています。
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大町市 令和6年度
「ひとが輝くまちづくり助成金」支援事業