登山道360°パノラマ VR
針ノ木小屋


標高2,536mの針ノ木峠に建つ針ノ木小屋は、扇沢から雪渓を1,100メートル登った場所にあります。蓮華岳と針ノ木岳の鞍部となる針ノ木峠は、白馬の山々へと続く後立山連峰の南端に位置します。
針ノ木岳から北へ向かい、種池山荘から扇沢へ下るルートは針ノ木サーキットと呼ばれ、黒部ダムを眼下
南へと目を向けると、蓮華岳・北葛岳・七倉岳と進み、船窪小屋を経て、七倉駐車場に降りられます。そのまま稜線上に留まるのであれば、不動岳・南沢岳と渡りながら、烏帽子岳へ。烏帽子小屋でブナ立尾根登山道と合流し、裏銀座縦走路に接続します。道は、野口五郎岳から黒部源流域へと続いており、長い縦走を楽しめます。
行く人は少数ですが、針ノ木峠から南へ、針ノ木沢へと下り、船窪乗越に登り返すルート、針ノ木沢沿いに黒部ダム湖へ向けるルートも選べます。
針ノ木岳は北アルプスのほぼ中心に位置し黒部湖を眼下に360°のパノラマ展望が楽しめます。 蓮華岳は北アルプス随一のコマクサ大群落が楽しめます。針ノ木小屋から西の針ノ木岳と東の蓮華岳へは、それぞれ一時間の道程です。最新情報は、針ノ木小屋HPにてご確認ください。

黒部湖と大町市を隔てる高い壁。北から岩小屋沢岳、新越岳、鳴沢岳、赤沢岳、スバリ岳、針ノ木岳と連なります。北側を34枚の360°パノラマで撮影しました。

種池山荘から岩小屋沢岳、鳴沢岳、赤沢岳、スバリ岳、針ノ木岳を回り、針木雪渓を経て、扇沢に下るルート。稜線の西側には黒部湖、針ノ木岳山頂からは高瀬ダム湖が南に延び、その先に槍の穂先が天を突く。静かで景色の良いルートです。
このVRツアーは、大町市の観光を草の根で応援する市民団体により制作・運営されています。
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大町市 令和6年度
「ひとが輝くまちづくり助成金」支援事業